施設のご案内 | 公益財団法人 南信州・飯田産業センター

公益財団法人 南信州・飯田産業センターの各施設のご案内
施設のご案内
工業技術センターとは?
 工業技術センターは急速な技術革新に伴う技術の高度化、製品の品質向上及び保証といった新たな時代のニーズに対応するため、また、飯伊地域の中小企業の技術向上を図るため、地域における人材、技術、情報、資源を効果的に活用した新技術・新製品の開発並びに情報の高度化を図ることを目的として、昭和62年2月に設立されました。
 本センターは、依頼試験、施設開放、技術研修会、技術相談等を行っております。 工業製品の測定試験、各種測定機器の校正を行い、製品又は合格した計器類には試験成績書を交付します。また、顕微フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)および、ガスクロマトグラフ質量分析計(GC/MS)を用いた微量有機成分、臭気等の定性分析、他にも走査型電子顕微鏡およびX線元素分析装置を用いた工業製品の元素分析等も行っております。更に製造時のトラブル対策、新規事業、新製品開発等に対する技術支援、相談等を行っております。
放射線量測定に関するご案内(改訂版)
詳しくはこちらをご覧ください。→放射線量測定に関するご案内(改訂版) 
放射線量測定に関するご案内

工業技術センターでは、9月12日(月)より放射線量測定を開始します。

詳しくはこちらをご覧ください。→放射線量測定に関するご案内

EMCセンターの概要


電磁波(電波)は私たちの生活のあらゆるところで利用されています。ところがパソコンや携帯電話などからは不要な電磁波が出されています。それらの電磁波によってカラーテレビの画面にノイズが入ったり、医療機器や自動車のブレーキのように誤作動してしまうことがあります。

今後も電波利用製品は益々多様化し、軽量小型化が進むことによって、電磁ノイズを出さず、電磁波の影響を受けない製品の開発が重要です。EMCセンターは製品から出ているノイズのレベルを測定したり、電磁波を照射したとき、誤作動しないか試験できる施設です。

お問い合せはiidaemc@isilip.comへお願いします。

施設の利用状況についてはこちらからご確認下さい。 → 施設予約状況
第12回EMCシンポジウムIIDA2011開催のご案内

テーマ:「公共交通機関のEMC技術と1GHz以上の技術動向」
開催期間:2011年10月27日(木)13時00分〜28日(金)15時00分
会 場:飯田信用金庫2階 大会議室(飯田市本町1-2)

第12回EMCシンポジウムIIDA2011では、公共交通機関のEMC技術と1GHz以上の技術動向と題し、身近な話題をテーマとして取り上げました。
今回も毎年好評をいただいております講師の方々及び技術者間の技術情報交流会も開催いたします。
EMC最新情報収集の場として、多くの皆様方のご参加をお待ちしております。

詳細はこちらをご覧ください。→EMC2011募集案内

南信州・飯田産業センターとは?
 地場産業振興センターは地場産業団体及びその関係者の寄付金により設立した財団法人が地場産業振興補助金等を活用して設置されました。
 当センターは地場産業振興のため、財団法人構成関係者が研修、研究、会議、展示等に使用することを目的としています。
 財団法人構成関係者(設立時)は以下の通りです。

飯田家具(協)・飯田機械鉄工業(協)・飯田建具工業(協)・飯田水引祝儀用紙製品(協)・飯田水引金封販売組合・飯田味噌醤油工業(協)・信州味噌漬工業(協)・多摩川精機(協)・飯伊光学工業(協)・飯伊織物組合・飯田メリヤス工業組合・飯田下伊那菓子組合・飯田下伊那半生菓子組合・飯田紙器組合・飯伊凍豆腐組合・日本屋陶器瓦(協)・飯田クラフト協会・飯田精密機械工業会・飯田電子工業会・飯田染色連合会・飯田皮革組合・南信縫製20日会・飯田印刷工業会及び地場産関係事業者

施設の利用方法につきましてはこちらからご確認下さい。 → 施設利用のご案内

施設の利用状況につきましてはこちらからご確認下さい。 → 施設の利用状況
≪ものづくり製品(試作)開発等支援補助金≫の募集について

平成24年度の「ものづくり(試作)開発等支援補助金」の募集を行います。
日本の製造業を支える「ものづくり」の活性化に向け、飯田下伊那の中小企業者が行う新技術・新製品開発や共同開発への取組みに要する経費を助成します。
募集案内・要綱等は下記よりダウンロードしてください。

募集案内(PDF)
交付要綱(PDF)
申請書記入例(PDF)
申請書等様式(Word)

第11回EMCシンポジウムIIDA2010開催のご案内
テーマ:「自動車等の最新動向と直流送電や産業用インバーターの今後の課題」
開催期間:2010年10月28日(木)13時00分〜29日(金)15時00分
会 場:飯田信用金庫2階 大会議室(飯田市本町1-2)

第11回EMCシンポジウムIIDA2010では、自動車等(アンテナ・モーター)の最新動向と直流送電・再生エネルギー、インバーターの今後の課題と題し、身近な話題をテーマとして取り上げました。
今回も毎年好評をいただいております講師の方々及び技術者間の技術情報交流会も開催いたします。
EMC最新情報収集の場として、多くの皆様方のご参加をお待ちしております。

詳細はこちらをご覧ください。→EMC2010募集案内 
施設使用料の改定
平成20年4月1日より料金を改定しました。
新料金は下記のとおりです。

南信州・飯田産業センターとは?


 飯伊地域(はんいちいき)とは、長野県南部の「 飯田市と下伊那郡 」を指す、人口約18万人の地域です。標高3千メートル級の中央アルプスと南アルプスに挟まれており、中心を天竜川が流れています。古くから数多くの地場産業が興り、地域の歴史と風土の中で育まれ発展してきました。

 近年になり、地域に根ざした地場産業を軸とした地域ぐるみの産業振興対策の必要性から、昭和59年に長野県、市町村、業界が一体となって第三セクター方式で当センターが設立されました。施設は、多目的大ホール、各種会議室等があり住民と地場産業とのふれあいの場として、また業界の新商品開発、需要開拓、人材養成のための研修、情報提供事業の推進等を行っています。また、地場産品の常設展示即売場、喫茶店がありますのでご利用ください。

 センター及び、関連する施設についてのご案内は、ご希望の施設名をカテゴリよりお選びください。



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